たとえ困難な仕事でも


試行錯誤を重ね最適解を導き出す

株式会社 マリモ

マンション事業本部 総合企画室

髙場 大志
EPISODE01

自分が心から良いと思えるものを
マリモなら提供できる

新卒で入社し、現在は総合企画室で分譲マンション事業を主に担当しています。具体的には、どんなモデルルームを建てるかを考え、その中でお客様をご案内する動線やインテリアコーディネートの方向性の考案、マンション模型の発注業務などが私の仕事です。新人社員研修も担当していますが、コロナ禍のため最初の研修以外は基本的にオンライン。その中で行う難しさを今感じているところです。

営業社員として入社する際、漠然と思っていたのは「自分も良いと思えるものをお客様に販売したい」ということ。会社説明会の時点でマンションについてはほぼ知識がありませんでしたが、直感的に良いマンションだと感じたのです。待遇面も良かったのですが、この直感も入社の決め手の一つになりました。

EPISODE02

難しくても「できません」は言いたくない。
社内外問わず助け合いながら
絶対にやり遂げる。

入社してからは、転勤を繰り返しながら多くの現場を回ってマンション販売の営業に勤しみました。そうして多くの経験をさせてもらい、入社4年目には現場責任者を務めるまでになったのです。現在は分譲マンション事業の中枢を担う仕事に携わるようになり、若くても大きい権限を持たせてもらえるのはありがたいこと。以前にも増して学べることが多いと実感しています。

さまざまな業務が発生する中で、たとえ「難しいかな」と感じるようなことでも「できません」とは言いたくないですね。実際、難しい中で試行錯誤しながら業務を遂行し、結果的に完遂できたことがほとんどです。多くの人を巻き込みながら進めなければ成り立たない仕事であり、社内外問わず助け合えているからこそうまくいっているのだと思います。

EPISODE03

お客様の顔と暮らしを思い浮かべ、仕事の喜びを実感

最近、分譲マンション事業において最初に行われる商品企画会議にも参加させてもらえる機会が増えました。どんなプランがお客様のニーズに合うのか、本当にこのプランで良いのかなどを協議する場ですが、そこでの経験を総合企画室での仕事に活かすことでより良い仕事ができると思います。可能ならば、今後はプランニングそのものにも携わっていきたいですね。

住宅という、人生で大きい買い物をする過程に携わるため、お客様を深く知ることで関係性も密になっていきます。そのため、契約成立もうれしいですが、引き渡し後に家の明かりが点いているのを見てご家族の顔を思い浮かべ、そこでの暮らしが始まったことを実感した時にも大きな喜びを感じます。「この仕事をしていて良かったな」と思える瞬間が、次の仕事へのモチベーションにもなるのです。